2008年11月18日
「アライエの注文住宅」の拘り 【その1】
「アライエの注文住宅」の目指しているものは、
住宅メーカーのような量産タイプの効率性と、工務店や、建築家が一邸ごとに拘って作る住宅を兼ね備えて、なおかつコストは住宅メーカー並みにしたいと思ってます。
その目指す方向性としての拘りを一つあげますと、通常住宅設備機器の選択をする時、住宅メーカーですと、どこかの住宅設備メーカーの、どの商品にしようかで、そのメーカーの規制の中での大きさや色を選ぶようになると思いますが、アライエの注文住宅では、一邸ごとに、大きさ高さは1mm単位、仕上げ材は、オーダーメイドで作ることになります。もちろん住宅設備メーカーの商品も利用することは出来ます。キッチン、バスルーム、洗面、内装材全般、に拘って作っていきます。
なぜそうしても、コストは住宅メーカー並みにできるのか?
それは、当社は年間200戸の建売住宅も同じ作り方をしていて、同じ業者に依頼することによって、コストメリットを出しているから、なのです