リフォーム相談会開催!
6月28日(土)に、青葉区荏田北2丁目Uの販売物件内で「フルリフォーム(リファービッシュ)相談会」を実施しました。
リフォームの相談を1件承りました。近くにお住まいの方で、地区協定で制限のある地区なので今回ご相談に来ました、とのこと。当社の事例を見て考えられているとのことでしたので、7月現地販売会のご案内をしました。
イメージを膨らませていただいて、快適で住みごこち良いものに出来るよう、ご期待に沿えるようにお手伝いしたいと思います。
今後もフルリフォームの相談会を各現地販売会で開催していく予定です。また、7月11日(金)青葉台、12日(土)たまプラーザにて、フルリフォーム(リファービッシュ)と建て替え(注文住宅)、住み替えの3つのアライエ合同説明会も実施いたしますので、お住まいのお悩み、ご相談等ございましたらご予約、ご来場頂ければと思います。担当者一同、お待ちしています!
詳しくは フリーコール 0800-888-0109 まで、お問い合わせ下さい。
投稿者:O課長at 22:38
| リファービッシュ各商品
記事:背広の語源
書籍よると、なんとびっくり、「背広」の語源はイギリスの地名だそうです。(他にもいろんな語源説はあるようですけど)
てっきり、背広は普段着より、背が広いからだと思っていました。
イギリスの「サビルロウ」は、日本語の背広の語源と言われる、ロンドンの老舗テーラー街、1着60万円するものもあり、修理だけのお客様も多いとのことです。
さすが、古き、良き物を大切にするリファービッシュの語源の国。いろんなものが、リファービッシュされているでしょうね。
我々も見習わなきゃな、古い家を大切に、新築同様に、付加価値を高める「リファービッシュ住宅」がんばるぞ!
投稿者:O課長at 12:02
| 日記
家事が楽しくなる家
注文住宅を検討している方は
どんな夢を描いているでしょうか?
例えば、
「日光浴ができるデッキ」
「家族が集うリビング」
等あると思います。
それはそれで大事なことですが・・・
しかしもっと考えなければいけないのは日常生活をストレスなくできることかもしれません。
とかく面倒な毎日の家事を負担に感じずにこなせる家
「会話を楽しみながら料理や後片付けができるキッチン」
「掃除や洗濯がスムーズに進むシンプルな家事導線」
私どもの注文住宅では
「お庭側に大きな開口窓を設け緑を眺めながら料理ができる」
「ダイニング上に吹き抜けを設け、広い空間の中で食事をする」
様々な提案をご用意しております。
建ててからも本当に快適な家事が楽しくなる家
そんな夢を描いて注文住宅を検討して見てはいかがでしょうか!!
投稿者:O課長at 21:25
| 注文住宅
仲介の極意@ 「媒介契約の種類」
皆さんが家を売却するとき、または購入するときには、一般的に仲介業者に仲介を依頼することが多いと思いますが、、その仕組みってご存知ない方が多いのではないかと思います。
そこで、「仲介の極意」と題し(かなり大げさなタイトルですが・・・)、仲介の仕組みについて、順次ご説明していきたいなと思っています。
今回は、第1回目として、不動産の売却に際して、仲介業者と取り交わす媒介契約について、ご説明したいと思います。
媒介契約には3つの種類があり、それぞれ特徴があります。
@専属専任媒介契約
売却の依頼を1社だけにします。仲介業者は契約後5日以内に国土交通大臣の指定した流通機構に登録し、週1回以上の割合でお客様に状況の報告をします。お客様は自分で買い手を見つけることが出来ず、契約期間中に他の業者や自分で買い手を見つけた場合は、違約金を支払わねばなりません。つまり、一番拘束力が強い分、活動内容も充実しているといえるでしょう。ただし、他社との取引に制限がありますので、営業力のある業者を選ぶことが重要となります。
A専任媒介契約
売却の依頼は1社だけです。仲介業者は契約後7日以内に流通機構への登録を行い、2週間に1回以上の割合でお客様に状況を報告します。お客様は自分で買い手を見つけることが出来ますが、他社を通じて取引した場合は、違約金を支払う必要があります。
B一般媒介契約
複数の業者に依頼することが出来ます。仲介業者には上記のような特別な義務はありません。お客様は自分で買い手を見つけることもできます。他者に依頼する場合、それを明示する契約と明示しない契約形態があります。この一般媒介契約は、複数の業者に頼むため間口が広くなる反面、仲介業者にとっては、他社に客付けされると仲介手数料が受領できないため、積極的に営業しないケースも見受けられます。
どの媒介契約も一長一短がありますので、どれを選ぶのかは慎重に判断する必要があるでしょう。
それではまた次の会をお楽しみ!
投稿者:O課長at 22:19
| 豆知識
東急田園都市線で「ア・ラ・イエ」窓上広告展開中!
6/23(月)より東急田園都市線に乗り入れる東京メトロ車両に、ア・ラ・イエの窓上広告が掲示されました。今回はオレンジを基調としたデザイン。なかなか目立っていました。
女性の横顔がイラストで描かれ、その横に『あら!きれいになったねどうしたの?』のコピー。
言われた女性は嬉しいやら、恥ずかしいやら。
いえいえ、きれいになったのは『我が家のこと、ア・ラ・イエの話です。』というオチ。
そんなコンセプトの広告です。
女性がきれいになるように、ご自宅もア・ラ・イエのリファービッシュできれいにしていただきたい、そんな思いを込めました。
オレンジ色のニクイ・・いやいや、爽やかな広告です。皆さんも是非探してみてください。

※実は、このモデルは実在するアライエレディー・・・。
投稿者:O課長at 21:56
| アライエ全般
グットデザイン賞に応募:お客様の望むプランとは?(1)
先日、昨年販売したア・ラ・イエ美しが丘西の物件を2008年度グッドデザイン賞に応募しました。
この物件は、『 Fun! for Dog Lovers 』というコンセプトに基づいて、「愛犬をこよなく愛する方へ、家族の一員として愛犬とともに暮らせるプラン」を、という点に特化しました。
東急多摩田園都市のこのエリアは、犬を飼われている方が非常に多く、こういったコンセプトの需要はあると考えたのです。(販売も大変好評でした。)
プランの特徴は、ダイニングに面したタイル仕上げのドッグリビングを配し、犬用の床暖房を設置しました。そのドッグリビングは、外部のウッドデッキに直接出入りできるようになっており、開口部は全開口サッシュを採用しました。また、ウッドデッキにはドッグシャワーを取り付け、愛犬のシャンプーやお散歩の後に脚を洗える場としています。さらに、こちらのスペースから、直接お散歩に出ていただけるよう、外部へのアプローチを確保し、愛犬とともに暮らす生活を演出しています。
実際にご購入されたお客様も愛犬を4匹飼われている方で、まさに我々が想定していたお客様像にぴったりの方でした。
アライエのリファービッシュ住宅は、デザインのかっこよさや最新の設備機能ばかりがクロースアップされがちですが、本当の良さは、お住まいになる方にとって、何が一番なのかを徹底的に考える。そんなところを評価していただいているのかもしれません。
これからも様々なアイデアで、お客様のご要望にお答えしていきたいですね。
写真・プランはこちらをご覧ください。
投稿者:O課長at 22:17
| 自社他商品
ア・ラ・イエしらとり台 販売開始!
先週末、新たにリファービッシュした物件「ア・ラ・イエしらとり台」の販売会がありました。(6月19日のブログもご覧ください!)
今回のテーマは「庭」。邸宅ならぬ「庭宅」です。(この表現かなり気に入っています)
家のどの場所にいても庭を眺め楽しむことが出来るような設計コンセプトです。
元々ア・ラ・イエという商品は新築の建売等では手に入らないデザイン、趣向性の高い点で差別化を図っているのですが、今回はまさにオンリーワンな雰囲気が広告写真にも反映され(是非みてください)、その効果もあり沢山のお客様にご来場頂きました。今週末も「現地販売会」開催しております。たくさんのご来場お待ちしております。
今回の物件をやってみて改めて感じるのは、当初からのイメージ、コンセプトがぶれずに一環しているものは成功するという事です。今回の売りは庭だ!と決めたら、それにこだわる。当たり前の事ですが、それを実践するのは意外と難しい。
人生にも同じ事が言えますね。芯の強い人でありたいですね・・・!
投稿者:O課長at 19:55
| リファービッシュ各商品
ジェネヒルあざみ野での抽選会
6月21日(土)に、ジェネヒルあざみ野で条件付宅地の抽選会がありました。
人気のジェネヒルあざみ野で、
お好みのアライエの注文住宅を建てて頂けるのです。
今回は担当より、
ご来場いただく方も!
建物プランについての相談件数も!
通常より多い!
との報告を受けていたので、内心期待しておりました。
−−−−−−−(以下、抽選当日の担当者の話です。)−−−−−−−−
今回の販売宅地が2宅地で、2宅地にそれぞれ2組のお客様がご登録され
最初の想像通り、抽選となってしまい、当落があります。
プラン相談会でお会いしたお客様のそれぞれのお顔が浮かび
祈る気持ちいっぱいで、無理なのがわかっていながら
「ご登録のみなさん全員に当選してくれ」なんて思ってしまって(汗;)。
18時ピッタリに抽選会が始まり、なにかあっけないというか、スムーズに
ガラガラポンって感じで決まってしまいました。
「あっ、あの人当たった!!えっ、あの人落選!?」すごく複雑な気持ちです。

でもしかたないですよね(T_T)
これから当選された方は、アライエの注文住宅をお建ていただき、お付き合いが長くなりますが、落選されてしまった方とも末永くお付き合いをしていきたいなと思っています。
いつかは東急で東急田園都市線の沿線にて注文住宅をお建てになって
頂きたいなと思っています。
これからもよろしくお願いします(m__m)
って感じです。
−−−−−−−−−−−−−−−
抽選会は、いつも登録していただいた方の真剣な眼差しが痛く感じられますね。
でもそれも当然。
ご家族の大事な大事なマイホームが建てられるか?! の一大事ですから・・・。
私どもの注文住宅の売りは、一つ一つが手作りの感のあるオーダーメードで、量産型とは異なる建築家と建てるような個性と、大手ハウスメーカーのような安心・安全な性能を兼ね備えているところです。
これからが本領発揮の本番です。お客様の望む、より良い提案をしていきたいと思います。
投稿者:O課長at 22:29
| 注文住宅
株分け日和
父が我が家に遊びに来ました。母が友達と旅行に行ってしまい、日本に一人残された父と週末だけでも一緒に食事を・・・と思い、招待しました。
う〜、なんかインターナショナル、母が・・・。
父は園芸好きで、今はマンション住まいですが、ルーフバルコニーでプランターに
色とりどりの花を育てるのが趣味。
ガーデニングに凝っている方、アライエのお客様にもたくさんいらっしゃいますよね。
私もよくプランターで育てた花をもらうのですが、陽あたりが良くないのと愛情不足とで、
いつも枯らしてしまい、申し訳なく思っています・・・。
大事に育てていた「ゴムの木」(これも父からもらったもの)が、一月ほど前から急に葉が枯れ始め、あっと言う間に葉が散ってしまい、何とも寂しい姿になってしまいました。原因もわからず困っていたのですが、父に見てもらったところ「病気だけど消毒して株分けすればまた葉が生えてくるし、元気になるよ」、とのことで早速株分けをしてもらいました。
私と同じくらいの高さのあったゴムの木が小さい鉢2つになってしまいました。。
・・・でもこれでまた元気になれば子供が増えたみたいで良いかも!
早く、子どもの背丈ぐらいにあるといいな。
これからは今まで以上に愛情を注ぎ、水やりもサボらないように頑張って育てます!!
投稿者:O課長at 20:07
| アライエ以外のこと
改正建築基準法:施行から1年
本日は生憎の天気で、雨が降ったり、やんだり・・・。
そんな中、土曜日ですが、休日出勤です。(でも、おかげで娘と一緒に学校まで行けたから、それはそれで良かったな。)
おっと!
現場は今日も販売会で、みんな働いている。みんな頑張れ!
さて、アネハ、ヒューザなどが絡み、世間を騒がした2005年の耐震偽装事件に端を発し、耐震偽装を防ぐために建築確認申請(住宅などの建物を建てる際に、役所に面積、構造などを届け出て、工事に関する許可を取得する仕組み)を厳格化した改正建築基準法が施行され、昨日で1年が経過しました。
一番厳しくなった部分は構造計算であり、木造の一戸建てよりもRCで作られるマンションに対する影響が大きいですが、一戸建てでも3階建てや特殊な形状でRCを含むものは同様に影響を受け、確認審査の時間が延びたりしています。
当初は月6万件もあった建築確認の交付数が4万件以下に落ち込み、建築工事が遅れるという混乱もありまして、住宅需要が冷え込む原因になると、業界団体が大騒ぎでした。今では元のペースに戻り、落ち着いているとのことですが、現場の感覚としては、まだ少し余韻が残っている感じですね。
多摩田園都市のような敷地の広い住宅街に、ゆったり建つ、木造2階建て住宅は、従来とそれほど手続きが大きくかわっていないので、私ども注文住宅やリファービッシュ住宅への影響は少ないのですが、それでも期間が長くなっています。このためお客様への引渡しが遅れないように、着工までのスケジュール調整に苦労しています。
私たちの生活をも守るための制度は、どんどん良くなって欲しいですが、良い制度を施行する体制が早く整い、事業者にもメリットが出て、それが早くお客様に還元されるようになって欲しいですね。
私たちは努力を続けます。
投稿者:O課長at 10:30
| 豆知識
クリスタル1000個の高級シャンデリア
住宅の照明っていろいろありますよね!
最近、住宅を建てる上でインテリア照明にこだわる方は非常に多く、シャンデリアを考えている方に14日の産経新聞の「高級シャンデリアが21日に発売」という記事を教えていただきました。
その中でもクリスタルカットグラス1000個を手で編みこんだものがあり、シャンデリアの高級感をぐーんと引き出しています。
ヨーロピアンに仕上ている住宅などでリビングなど天井の高い空間がある場合なんかに取り入れると豪華な演出空間が出来ると思いますよ!
金額もビックリ!ですが。。。
headlines.yahoo.co.jp/hl
投稿者:O課長at 22:53
| 記事へのコメント
ア・ラ・イエしらとり台 遂に完成!!
遂に「ア・ラ・イエ しらとり台」が完成しました。
6月21日(土)から現地公開予定です。
ア・ラ・イエでは、毎回家ごとにコンセプトを設定しています。これは設計初期段階より考えているのですが、プランなどの打ち合わせをしていく中で変化することもあります。(より良い建物にしたいからですよ!!)
そして今回のコンセプトは「S・low Forest」と言います。
元々の建物がお庭側に広がりを見せており、そこに庭木が沢山ありました。
まるで林か森の中にいるような感覚を覚え、そこから「S:silent 静かな」「Slow:ゆっくり」「Foresut:森」のキーワード(コンセプト)が生まれました。

最近「スローライフ」というキーワードが、世界的な流れとなり、ただがむしゃらに突き進むことだけを良しとする世界から、立ち止まって考えることも是とする世の中への変化が生まれてきました。
「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに――」。マイナスイメージをプラスに切り替える。結果だけでなく過程を楽しむ。自然・歴史・伝統・文化を大切にして暮らす。感性を磨き、みずみずしい人間関係を取り戻す。こうした価値観の変化は、新しい暮らし方をつくりあげることになるのでは。そんな思いをデザインやプランに反映させることができたらきっとお客様は喜んでくれると思い創り上げました。
落ち着いた色合い外観を眺め、玄関から入って行くと暖色カラーの温かい内装が目に入ってきます。そこにはガラスブロックの小窓から優しい光が差し込んできます。その玄関ホールを抜けると、お庭を囲むように広がる伸びやかなパブリックスペース(LDK)になります。お庭がまるでリビングの一部かな?と思うような設えと内外装の一体感が、自然(スローフォレスト)感をより際立たせます。2Fの個室からはプライベートガーデンと遠くに見える街並みを眺めることができ、「ホッ」とする一時をすごせるのではないでしょうか。こんな温かみのあるお家はそうはないですよっ!!これからの季節はこのお庭でガーデニングやバーベキューなどをご家族皆で楽しむ事ができます。
全てをご紹介できないのが残念ですが・・・・ぜひ一度ご覧下さい!!「百聞は一見にしかず」ですよっ!!
詳しくは木曜日以降のアライエサイトで!
投稿者:O課長at 22:48
| リファービッシュ各商品
環境対応型住宅〜CO2の削減に貢献〜
皆様ご存知の通り、CO2の削減に向けた世界的な取り組みが行われている中、今日の日経新聞に住宅に関するおもしろい記事がありました。
フランスでは新築の住宅において、2020年以降から化石燃料を利用しない再生エネルギー装置の設置が義務付けられるとのことでした。つまり自分の家に、ソーラーパネルや風力発電装置がつけられ、自分の家で使うエネルギーは自分の家で賄うということです。
ラテン的な大胆な発想だなと関心しつつ、私どもも環境にやさしい住宅を標榜し、良いものをより良くして再生するリファービッシュ住宅の販売、ご自宅のリファービッシュ(フルリフォーム)を行っていますので、注文住宅においても、独自の環境配慮を重視した取り組みを考えて行かなくてはと強く思った次第です。
投稿者:O課長at 19:49
| 日記
ご意見番
既に、ブログで書いていますが、アライエの注文住宅では定期的にお客様から請け負っている物件で施工現場を見ていただく見学会をおこなっています。
先週末も川崎市宮前区で6月14,15日に行い、前回の見学会にもご参加いただいたお客様が、今回の現場見学会にもご来場いただきました。常連の方をご紹介いたします。
(現場の声)
今回もスーッとお越しになり
まず”東急電鉄とは”からはじまり
”区画整理の方法” ”土地の値段” ”建物のプラン内容” 等様々なご意見を頂きました。
そして最後に”東急電鉄はしっかりと街並み作りを考えて建物を作らなければいけない”と、崇高なお声を頂きました。
毎回見学会を実施するたびに多摩田園都市にお住まいの方々の当社への住まいに対する期待度の高さを感じます。
大変有難いお言葉です。
皆さまの期待にお応えできるように、さらに努力いたします。
投稿者:O課長at 23:39
| 注文住宅
注文住宅のプラン相談会開催
6月5,6日、14、15日の4日間に亘り、
ジェネヒルあざみ野で、当社の条件付宅地のプラン相談会を行いました。
(現場の担当者の声です。)
4日間で7組10回の打合せをしました。
時間にゆとりのある日もありましたが、タイトなスケジュールでちょっと疲れたかな(笑)
お客様もみなさん真剣でこちらが圧倒される場面もありタジタジ(汗;)
「絶対この場所に住みたいから間取りと金額よろしくお願いします」
なんて言われてしまって、頑張らなくちゃって思ってしまってます(汗;)。
まだはっきりわかりませんが、今回の2宅地は、抽選になりそうな感じです。
せっかく打合せしたんだからみなさんに建てて頂きたい気持ちがいっぱいですが、しょうがないのかな(泣)
はずれても怨まないでくださいね、と思ってしまって・・・・・・(汗;)
このプラン相談会は建築中の住宅の現場案内会と時期が同じで、実際の事例を見ながら打合せできたこともあって、なかなか盛況な相談会になりました。
田園都市線沿線で、最も多く建売住宅を販売している当社の実績から生まれた注文住宅を御覧頂けたかなと思います。
投稿者:O課長at 20:03
| 注文住宅
手乗り文鳥
みなさん、手乗り文鳥を見たことがありますか?
私も話には聞きましたが、先日始めて見て、びっくりしました。
近所の方が飼っていて、肩に乗せたまま歩いてきました。
「それ、本物?」と聞いてしまいました。
最初はぎこちなかったですが、徐々に私も指に乗せることができました。乗せるコツは「文鳥が今いる場所よりも下に指を出すこと」です。そのうち私の肩にも乗ってきました。
「触りたい!」と言いつつ、いざ「触っていいよ」と言うと、怖がっていた娘も、徐々に慣れ、指に乗せることができました。寝る前に、ベットで私に、繰り返すように「今日鳥を指に乗せたんだよ、あれってすごいよね。また乗せたい!」と言っていました。
きっと素敵な思い出になるでしょう。隣人に感謝。
投稿者:O課長at 13:15
| お知らせ
簡単で楽しい世界旅行
昨日の夜、上海とマンハッタンに行ってきました。ちょっと物足りなかったので木星にも行って見ました。
えっ!
と思われる方!
本当です。ネットで世界中のどこにも行けます。
なんだ〜、ネットサーフィンか、
と思われた方。
今、グーグルアースVER4.3で、本当にどこにでも行けます。
宇宙から、遠くに見える地球へ一気に降下し、マンハッタンを歩いている感覚で、散策できます。YouTube、Wikipediaともリンクして、いろんな解説、映像も付いてきます。
もう、観光ガイドも歴史の教科書もいらない状態です。
さらにSky機能で、星空にも旅立つことができます。星座の中も駆け抜けられます。
騙されたと思ってお試しください。
※残念なことは、日本国内はまだ3Dデータ不足しているため、マンハッタン程のリアリティーはありません。
投稿者:O課長at 18:09
| その他もろもろ
200年住宅
欧米並みに住宅の平均寿命を延ばして、経済的にも、環境にも負荷を減らそうという考え方で、自民党、国土交通省が力を入れています。
やっと来たかという感じですが、今年の住宅業界のトレンドになりそうなキーワードです。新しく建てる家の長寿命化だけでなく、既存の家のメンテナンス、長寿命化向けリフォーム等にも影響がありそうです。アライエのリファービッシュの精神に通じるテーマですね、今後は追い風の予感がします。
↓分かりやすく体系的にまとまっている「読売新聞」の記事です。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08012101.cfm
実は、既にこの「200年住宅」のモデル事業に正式に応募しています。
「冬柴鉄三」大臣宛の書類なので、緊張しています。
GW明けからバタバタして提出しました。(本当に大変なので、現場の二人のチームリーダーですが。)
正式名称は「超長期住宅先導的モデル事業」に対する提案です。
戸建住宅の再生に関して、かなり先導的であると自負していますので、ぜひモデル事業に選ばれることを期待しています。
モデル事業になると、何がいいかって?
もちろん、補助金が貰えますので、我々も嬉しい、お客様も価額下がって嬉しい。その結果世の中も中古住宅の流通が活性化して、古い家がどんどん綺麗になって嬉しい。まさに三方良しですよ。
実は補助金以上に、我々の仕事が国のモデルとして認められるということは、何よりも本当に嬉しいことです。
投稿者:O課長at 21:55
| お知らせ
市況情報
今日は、仲良しの大手仲介会社R社のH氏と一緒に昼食をしました。
H氏は都内のマンションを多数手掛けていますが、最近は都心の一部を除いては、価額は下がり傾向とのこと。港区の穴場として、一時は3,4割上昇した湾岸エリアのSアイランド(smapがCMしていた)は、既に販売価額水準のようです。品川区の湾岸エリアの日本最大級のマンションも販売当時の水準になっているようです。
周辺に競合の少ない赤坂、青山のタワーマンションは、まだそれほど下がっていないようです。地域一番の物件は大きくは上下しないようですが、類似のマンションの多いエリアになると、下がりも大きいようですね。
購入ポイントは、地域一番の物件ですね。(それが分かれば苦労しない?)
投稿者:O課長at 01:16
| 出来事
二子玉川の再開発
最近広告を目にされる方も多いと思いますが、いよいよ当社と東急不動産が力を注いできた二子玉川の再開発が動きます。
その名はライズ「RISE」。
二子玉川駅に直結する約11.2ヘクタールもの広さの街には、ショッピングゾーンや文化・オフィス複合ゾーン、レジデンシャルゾーンが美しくレイアウトされ、壮大な公園予定地まで、都市から自然へと風景の物語を描きながら、快適で安全な、そして環境共生の時代にふさわしい街が育まれていきます。
田園都市線沿線全域に相乗効果があることを期待しています。
担当者として、入社6年目の私の大学の研究室の後輩が頑張っています。ぜひ応援したいですね。「いい街作れよ!」
投稿者:O課長at 01:25
| 自社他商品
不動産動向
最近、マンションを中心に不動産価額が下がりそう、下がっていると言われ、我々も微妙な段階ですが、沿線のミクロなマーケットで見ると、3月、4月は一部で対前年アップが見られ、また少し動きが増えているようです。
不動産の買い時について、よく聞かれますが、株と一緒で、事業者としては下がり目は実は仕入れの買い時の始まり、一方で仕入れた物件はこれ以上下がる前の売り時でもあります。
購入される方も、下がり時には、値ごろ感が出て、買いたくなりますが、もっと下がったらどうしようと悩み時です。そう思うと売れてしまい、「あっしまった!」と思うこともありますね。
実際にはバブルの頃のように、一方的に上がることもなく、一方的に下がることもなく、大きな方向性はあるにせよ。需給バランスの中で、1,2年の短期的、地域的な範囲では、上下が繰り返されて、マーケットが決まったいくのが実態でしょう。
う〜ん。難しい話にありましたが、わかりにくく、説明が下手で・・・。
投稿者:O課長at 02:28
| 豆知識
取材:ハウジングトリビューン
先日、ハウジングトリビューンの今中編集長より取材を受けました。
こちらの雑誌は、知る人ぞ知る。通な人の住宅雑誌でございます。
以前も何回か取材を受けましたが、今回のテーマは、如何に、どんなことをすれば中古の価値が高まるのか。もっとマニアックにつっこんで、具体的な何を、いくらぐらいですると、それ以上に価値が上がるのか。
難しい質問でしたが、我々も上手くいくもの、失敗するものの繰り返しで、日々反省しています。ちょっとの工夫で、見違えるように変わったりすると、企画者冥利につきるところですが、折角のアイデアが理解されないということも多いです。
総ヒノキの無垢材を活用した事例、階段の位置を思い切って変えて、住んでいた人さえも「あれっ、前の家はどうなっていたっけ」と思わせた事例などをご紹介しました。
上手くまとめてくれるといいな。
投稿者:O課長at 20:58
| 出来事
無意識の12進法
ある日のバスの中で、バスの中のデジタル時計を見て(表示は「13:31)、6歳の娘が誇らしげに、「私いま何時かわかるよ。1時31分だよ!」。何を自慢げに言っているのかと思っていたら「13から12引いたら1って計算したんだよ。」、一瞬何のことかと思ったが、なるほど13時という表現を知らないんだな。確かに会話では、あまり使わないな。我が家には24時間表示の時計もないし、デジタル時計も子供には見やすいものじゃないな、発見!発見!。
投稿者:O課長at 00:45
| お知らせ
ユニバーサルデザイン体感
最近、住み替えをしました。新しい家の照明スイッチの位置はユニバーサルデザイン(誰でも使いやすい設計)で、通常よりも高さが低くなっています。1mぐらいの高さなので、我が家のちびもらくらく手が届いて、最近はやたらと消灯マニアになり、省エネに大協力しています。う〜ん、地球環境に貢献しているな。
こうしたユニバーサルデザインはリファービッシュ(フルリフォーム)住宅と注文住宅でも時々採用していますが、通常よりも低い照明スイッチの位置は子供やお年寄りにも無理なく手が届き、逆に通常よりも高い位置のコンセントは無理なくしゃがめるし、コードによるつまづき予防にもなります。恥ずかしながら、こうした新しい取り組みは作ることはあっても、生活による実体験をするのは難しいところですが、改めてユニバーサルデザインの良さを実感しました。特に、小さい子供やお年よりのいるお宅の建て替えやフルリフォームの時にはぜひお薦めしたいと思いました。当の私は、今の照明スイッチの位置に慣れず、暗がりの中でよく、スイッチを探して壁を叩いています。長年の習性は怖いな。
投稿者:O課長at 00:46
| お知らせ
中国の四川大地震
中国の四川省を中心とする地震の被害がドンドン拡大し、死者6万人を超えました。一体どこまで広がるのか、信じがたい数字になっています。地震って本当に怖いなと改めて考えました。無くなった方のご冥福をお祈りいたします。一日も早く、被災地の復興が進むといいなと願っています。
実は中国に義弟が住んでおり、先週の月曜日に地震の報道を聞いた時は心配しました。しかし北京の方なので、同じ国ですが、日本では考えられないぐらい離れており、関係している人もいなく、他所の国の話のように、私と同じ視点で見ているようです。中国の巨大さと人の多さ、民族の複雑さも感じますね。
この地震では多くの学校が倒壊しており、日本では避難場所に指定されることの多い学校も安心できないと感じましたが、本日朝日新聞に「耐震補強 包帯で」とタイトルで構造品質保証研究所のSRF工法というベルト状の樹脂の「包帯」をビルの柱に巻いて耐震補強する安価な技術が紹介されました。
実はアライエのリファービッシュ住宅(フルリフォーム)では既にこの新技術を導入しています。環境にもやさしく、施工性も高く、もちろん耐震強度が向上するまさに魔法の包帯です。こちらの五十嵐社長によれば、児童一人当たり数千円で、学校の校舎の耐震補強ができるということですので、できるところから耐震補強を進めて欲しいですね。
投稿者:O課長at 21:39
| 記事へのコメント
マンション再販の勇との出会い
先日は、マンション再販売の大手、この業界で珍しい上場企業のインテリックスにヒアリングをしてきました。年間1000戸以上を手がけています。このスピード感、規模感見習いたいですね。
といっても私は残念ながら、急用で同席できませんでしたが、他のメンバーがマンション再販売の極意を聞いてきました。いいフレーズがいくつもありましたが、少しご紹介しましょう。
・商品力というのはコンセプトであり、実需対応であり、総合的にはライフスタイル提案ということになります。
・実際にそこで暮らす人の生活設計に密着できた設備であり、デザインでなければ、訴求力にならない。
・顧客の「あったらいいな」を実現するために、収益部分を圧迫するようなつくり方に傾く傾向がある・・・でもそれはしょうがない。・・・内装では妥協しない・・・
投稿者:O課長at 01:09
| 出来事
アライエ再考
先日沿線で最大手の不動産仲介会社(TグループのR社)の現場の首脳陣と今後のリファービッシュ住宅の販売について打ち合わせをしました。良き事業パートナーであり、いつも販売でお世話になっている方々です。
既に販売している物件、今後の販売予定物件を含めた、トータルでどんな戦略をしてくのかについて長い時間議論をしてきました。昨年から物件が急に増え、増えたことは嬉しい話ですが、スタート当初の目新しさは無くなり、リフォームプランを始め、全体的にどんなコンセプトを持たせ、再度我々の売りについて考え直す時期に来ていると強く感じました。
6月にはブランドコンセプトの見直しを行います。こちらも乞うご期待ください!
投稿者:O課長at 02:17
| 出来事
潟潟Nルート:住宅総研
先日、潟潟Nルートの住宅総合研究所の岡崎卓也所長と島原万丈主任研究員が訪ねてきました。
島原万丈さんとは、講演会のゲストスピーカーとしてご一緒したことがあり、その時の私の印象は、細身のおしゃれな風貌とは逆に、「波乱万丈のような名前だな」でした。
その後の付き合いとしては、島原さんが新聞のコメントでアライエを先進的な事例としてご紹介頂いたり、島原さんが中心に作られた本「既存住宅再考:既存住宅流通活性化プロジェクト」に、私がちょっとご協力した経緯がございます。
お二人は、中古戸建住宅の普及のために、民間で組織を作りたいと考えているので、その際はぜひ中古戸建再生の第一人者として協力して欲しいというお話を頂きました。
嬉しい限りです。
もちろん、その際は喜んでご協力いたしますとお答えしましたが、なかなか公的な解決策が進まない中で、民間からこういう動きを起すのはすばらしいことですね。
役所も頑張っているけど、任せてばかりじゃ駄目だ。我々も頑張ろう!
投稿者:O課長at 12:44
| 出来事
「我が住まい」という意識の高さ
沿線のある団地の管理組合の方と話をしてきました。築20数年経った2,3百戸規模の団地で、大規模修繕を迎えようとしています。管理組合の代表の方は、大規模修繕に向けて、どうすればより暮らしやすくなるのか試行錯誤をしていました。かつては、一度家を買うと、戸建も集合住宅も、日々の忙しさに忙殺されている内に、何もしないで数十年が経過してしまうことが多かったと思いますが、最近は自分の資産の価値という感覚は勿論のこと、戸建の方は街全体の価値、集合住宅の方は団地の価値という感覚で、自分の住んでいる場所について、環境を含めて広い範囲で、真剣に考える方が増えていると思います。エリアマネジメントの視点から、住民が組織的に地域ついて考える考え方は欧米では古く、特にイギリスではHOA(HOME OWNERS ASSOCIATION)という考え方があり、これが日本の集合住宅の管理組合に応用されたと言われていますが、日本でも街全体に浸透するといいなと思います。今まで疎かにしがちだった、実は一番身近な大事な家の周りの環境のことを真剣に考えるようになったことは、とても素晴らしいことだと思います。こういうことが積み重なって、素敵な街ができるんだと思いました。
投稿者:O課長at 10:09
| アライエ以外のこと
インターナショナル・ミサ
先日東京某所の教会で行われた年1回のインターナショナルミサに行ってきました。いつもの日本人ばっかりの雰囲気とは打って変わって、ほとんど外国人でした。
白色系の西洋人よりは、韓国、フィリピン、ベトナム、タイ、中国といったアジア系が多いように見えました。英語と日本語を織り交ぜたミサも独特の重みがあって素敵でしたが、より印象的なのは、お昼時ということもあり、おなかを刺激した各国の出店でした。
コンゴのクッキー、キットニビーンズセット、サモサ、バナナを揚げたドーナッツ、サツマイモのクー、フィリピンのバーベキューのような串、韓国のトッポツキー、チジミ、ベトナムのフォー、タイカレー、中国ワンタン等など。
また食べ物だけでなく、バザーや各国のお土産、ドンボスコ社の本やカード等を売っているコーナーもたくさんありました。その中でふと見た絵葉書の中に、私の好きな西洋の街並がありました。それは古く味わいのあるものでした。
いつも思うことですが、長い年月の間に、住民の住み替えは繰り返されるが、建物を壊す建て替えは少なく、内装のリフォーム、概観のブラッシュアップを繰り返し、西洋の建物は街並みの中に歴史を刻んでいることを再認識しました。これぞ、リファービッシュの精神!
因みにここの大聖堂は大変著名な建築家の設計による近代的な建物(上空から見ると屋根が十字架の形)で、築43年の私も長年付き合いのある素敵な建物ですが、ヨーロッパの何百年も経った古い教会の趣は格別ですよね。
この教会がこれから何百年も歴史を刻んでくれるともっと素敵だなと思いました。
投稿者:O課長at 18:58
| 日記