2008年06月07日
ユニバーサルデザイン体感
最近、住み替えをしました。新しい家の照明スイッチの位置はユニバーサルデザイン(誰でも使いやすい設計)で、通常よりも高さが低くなっています。1mぐらいの高さなので、我が家のちびもらくらく手が届いて、最近はやたらと消灯マニアになり、省エネに大協力しています。う〜ん、地球環境に貢献しているな。
こうしたユニバーサルデザインはリファービッシュ(フルリフォーム)住宅と注文住宅でも時々採用していますが、通常よりも低い照明スイッチの位置は子供やお年寄りにも無理なく手が届き、逆に通常よりも高い位置のコンセントは無理なくしゃがめるし、コードによるつまづき予防にもなります。恥ずかしながら、こうした新しい取り組みは作ることはあっても、生活による実体験をするのは難しいところですが、改めてユニバーサルデザインの良さを実感しました。特に、小さい子供やお年よりのいるお宅の建て替えやフルリフォームの時にはぜひお薦めしたいと思いました。当の私は、今の照明スイッチの位置に慣れず、暗がりの中でよく、スイッチを探して壁を叩いています。長年の習性は怖いな。
投稿者:O課長at 00:46| お知らせ