2008年06月13日
200年住宅
欧米並みに住宅の平均寿命を延ばして、経済的にも、環境にも負荷を減らそうという考え方で、自民党、国土交通省が力を入れています。
やっと来たかという感じですが、今年の住宅業界のトレンドになりそうなキーワードです。新しく建てる家の長寿命化だけでなく、既存の家のメンテナンス、長寿命化向けリフォーム等にも影響がありそうです。アライエのリファービッシュの精神に通じるテーマですね、今後は追い風の予感がします。
↓分かりやすく体系的にまとまっている「読売新聞」の記事です。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08012101.cfm
実は、既にこの「200年住宅」のモデル事業に正式に応募しています。
「冬柴鉄三」大臣宛の書類なので、緊張しています。
GW明けからバタバタして提出しました。(本当に大変なので、現場の二人のチームリーダーですが。)
正式名称は「超長期住宅先導的モデル事業」に対する提案です。
戸建住宅の再生に関して、かなり先導的であると自負していますので、ぜひモデル事業に選ばれることを期待しています。
モデル事業になると、何がいいかって?
もちろん、補助金が貰えますので、我々も嬉しい、お客様も価額下がって嬉しい。その結果世の中も中古住宅の流通が活性化して、古い家がどんどん綺麗になって嬉しい。まさに三方良しですよ。
実は補助金以上に、我々の仕事が国のモデルとして認められるということは、何よりも本当に嬉しいことです。
投稿者:O課長at 21:55| お知らせ