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2008年08月31日

住宅の用語A 「か」行

 家作りで良く使われる用語シリーズ第2弾「か」行です。

【開口部】採光、通風、換気、眺望、通行のために、外に向かって開いた窓や出入り口にことです。

【階段蹴上げ・階段一段ごとの高さのこと、踏み面・階段の足をのせる踏み板の上面のこと、蹴込み板・階段や上がり框の段の立ち上がり部分にはめ込まれた垂直の板のこと。

【基礎】建物の一番下にあり、建物を支えてその重さを地盤に伝える下部構造の総称です。

【躯体】建物の主要な構造体のこと。構造強度にかかわる部分で、基礎、梁、柱、壁面、床のこと。

【クロス】仕上げ材として壁や天井に貼る壁紙。紙や布、ビニールなど、様々な素材があります。

【建蔽率・容積率建蔽率とは敷地面積に対する建築面積の比率のこと。建築面積とは建物を真上から見た時、地上に投影される部分の面積をいい、一般的に建坪という。容積率とは敷地面積に対する、建物の各階床面積の合計の比率のこと。建蔽率・容積率とも敷地の該当する地域、条件などにより、上限が定められています。

【高気密・高断熱】建物の外周を気密層や断熱層で覆った外気環境の影響を受けにくい住宅のこと。換気が不足するとカビや結露などの問題が起こるため、計画換気が必要になります。

【小屋裏】屋根の裏側と最上階の天井板との間の空間。ロフトや物置として使うことも多いです。

今後も継続して解説いたします。

投稿者:O課長at 20:45| 日記