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2008年08月25日

憧れの二世帯住宅

先日、親世帯との二世帯住宅を建てた友人宅に遊びに行きました

築30年近くの実家を解体し、二世帯住宅に建て替えたのです。残念ながら東急電鉄のアライエではなく、某大手住宅メーカーによる建て替えでしたが。。

旧宅にも遊びに行ったことのある私、確かに敷地は広かったと思っていましたが・・・まったくの様変わりにビックリいたしました。こちらは完全二世帯住宅で、玄関も水廻りもすべて別々です。平面図で言うとちょうどカタカナの「コ」の字型のような建物で、渡り廊下で二世帯が繋がっています。
子世帯の内装はシンプルモダンで、床色も白系、家具やハンドルレバー、タオル掛け、全部シンプルに統一されていました。仕事柄興味津々、親世帯も見学させていただきましたが、こちらは重厚でクラシックな感じでした。床色は濃いブラウン、家具も猫足、照明も凝ったシャンデリア風・・・と、まったく違う雰囲気でした。(こちらはお母様がコーディネートされたそうです。)
二世帯の間はウッドデッキになっており、そこで友人一家と親御さんもご一緒にバーベキューを楽しみました。

それぞれの生活スタイルを変えることなく、正に「スープの冷めない距離」。週末は親御さんと一緒に食卓を囲むことが増えたそうです

私もいつか自分の親とこんな暮らしができたらなぁ・・・と羨ましく思うと同時に、マイホームリファービッシュや注文住宅でも、このように常に新しいスタイルを提案していきたいな、と感じました。

投稿者:O課長at 21:23| 出来事