2008年09月10日
移住・住みかえ支援機構
先日、移住・住みかえ支援機構(JTI)に行ってきました。
正式名称は、有限責任中間法人移住・住みかえ支援機構で、古い家を借り上げて、賃貸することをメインとしていますが、何かとメディアでアライエと一緒に取り上げられることが多く、アライエ同様に住み替えの新しい方策として注目を集めている団体です。
我々は一民間企業ですが、こちらは代表理事が立命館大学の大垣尚司先生で、国土交通省も支援していて、協賛企業も住宅関連の大手企業さんが多数となっている立派な団体です。
予てより、ぜひ一度意見交換したいと考えておりましたが、営業本部の斉藤さんを始め、石原さん、伊藤さんに暖かく迎えられ、非常に有意義なお話ができました。
我々は、古い家をリフォームして販売することで住み替えを支援する、またそこから派生してご自宅のフルリフォーム、新築の注文住宅への建て替えを行っていますが、こちらは古い家をそのまま、または耐震補強などのリフォームを家主さんにして頂き、家賃保証をした上で、賃貸する仕組みです。
どちらも古い家を壊さずに残したいという家主さんの気持ちを大切にし、日本社会や地球環境のために中古住宅を活用したいという思いが共通していると強く感じました。
またメディアでその仕組みの概要は知っていましたが、改めて細部を伺うと、「お見事!」というほどのしっかりした仕組みで、見習うべきところが多々ありました。(詳細は機構のHPで)
我々の補えない、賃貸部分を担っているので、近い内に、必ずコラボレーションしたいと思っています。
投稿者:O課長at 19:15| 出来事