現代版 地鎮祭
注文住宅の工事着工の時には、お客様のご希望により「地鎮祭」を執り行いますが、先日お客様との地縄立会いで勉強になったことがありましたのでご紹介します。
通常の「地鎮祭」は、神主さまを呼んで・・・
@修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
A降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ〜」と声を発して降臨を告げる。
B献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
C祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
D清祓(きよめはらい)
土地のお祓いをし、清める。
E地鎮(じちん)
狩初め、鍬入れの儀が行われる。
F玉串奉奠(たまぐしほうてん)(※2)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
G撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
H昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
I儀式終了後、出席者全員でお神酒をいただく。その後神主さまへのお礼(謝礼:初穂料平均40,000円)を渡し、隣家にご挨拶を行う。
というのが通例でした。(時間にして20分くらいでしょうか。)
ただ先日は、お客様が神社で地鎮祭お清めセット(平均1,000円)を購入し、ご自身で略式の地鎮祭をされていました。
神社で”お清めセット”を販売しているなんて、今の時代顧客志向が大事だなと改めて思いました。
投稿者:O課長at 10:07
| 豆知識
ア・ラ・イエ 荏田北2丁目V 完成!
今回のご紹介案件は 横浜市青葉区:荏田北2丁目(V) の邸宅です。
この邸で荏田北のア・ラ・イエプロジェクトは3邸目になります。そしてテーマは 「KURA MODERN」 です。またまた!?引き続きの「JAPAN」シリーズですが、今までトライできなかったテーマで仕上げています。
良く耳にする「古民家」や「民芸調」を現代風に解釈・アレンジをしました。今回も今までに無い「和 モダン」ではありますが、どこか懐かしく、暖かい雰囲気を感じられると思います。特に広々とした玄関は「土間」をテーマに、訪れるお客様を驚かせるだけでなく包み込むように迎える空間です。
そしてなんと言っても一番のポイントは、LDKや2F主寝室に誂えた古木仕上げの柱や梁です。(下の写真をご参照ください。) 既存の構造材である「柱・梁」を古木仕上げにし「魅せる」、そして空間に広がりと変化を与えることに成功しています。

懐かしい和のテイストと現代のモダンが出会って完成した渾身の邸です!!
今週末に販売会を開催いたします!ぜひ一度ご来場の上本物を体感してください!!
投稿者:O課長at 18:55
| リファービッシュ各商品
王禅寺東4丁目T 工事進捗状況
10月下旬から川崎市麻生区王禅寺東4丁目(T)の工事が始まり、約3週間が経ちました。
外部についてはサッシの取付がほぼ完了に近づいており、左官工事、塗装工事へと進んでいきます。内部については外周に面する壁の断熱材取替がほぼ完了、これから間仕切り関係などの造作工事が進んでいきます。
今回の物件については、『200年住宅仕様』で進めておりまして、いつも以上に見えない部分の仕様について気を遣っております。工事の完成は1月初旬の予定で、これから間仕切壁、建具など取付されてくると、今回のコンセプトテーマ 『Crystal×Stylish』 が表現されてくると思います。

↑ 1階のダイニング・キッチン辺りの工事風景・・・まだ 『Crystal×Stylish』 にはほど遠い状況です・・・
工事の進捗については今後も紹介していきたいと思います。
投稿者:O課長at 10:59
| リファービッシュ各商品
「アライエの注文住宅」の拘り 【その1】
「アライエの注文住宅」の目指しているものは、
住宅メーカーのような量産タイプの効率性と、工務店や、建築家が一邸ごとに拘って作る住宅を兼ね備えて、なおかつコストは住宅メーカー並みにしたいと思ってます。
その目指す方向性としての拘りを一つあげますと、通常住宅設備機器の選択をする時、住宅メーカーですと、どこかの住宅設備メーカーの、どの商品にしようかで、そのメーカーの規制の中での大きさや色を選ぶようになると思いますが、アライエの注文住宅では、一邸ごとに、大きさ高さは1mm単位、仕上げ材は、オーダーメイドで作ることになります。もちろん住宅設備メーカーの商品も利用することは出来ます。キッチン、バスルーム、洗面、内装材全般、に拘って作っていきます。
なぜそうしても、コストは住宅メーカー並みにできるのか?
それは、当社は年間200戸の建売住宅も同じ作り方をしていて、同じ業者に依頼することによって、コストメリットを出しているから、なのです
投稿者:O課長at 09:39
| 注文住宅
注文住宅:焼きたてパンの香り漂う新居のキッチン
注文住宅の醍醐味は、「オンリーワン」の自分スタイルを創り出せること。
先日竣工したT様邸も正に「オンリーワン」のマイホームです。
(注文住宅担当者の話)
先日、竣工見学会でご協力いただいた三階建てアライエの注文住宅のT様から、新居でのランチのご招待を受けました
T様とともに、プランを作りから基礎着工、棟上、竣工・・・とご一緒に見守ってきたので、勝手知ったるお宅です
。”あっ、ここのお部屋こんな使い方されてるんだー”とか、”やっぱりここは提案どおりで良かったなー”などと思いながらダイニングへ。
T様宅は、パン教室を開いている関係で、キッチンカウンターが広かったり、コンベックがあったりと、担当した私も自慢のキッチンです。
そこで奥様お手製の焼きたてのパンや美味しいシチューが登場!大変美味しく会話もはずみ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その中でT様から、”収納の多さ”や”キッチンの使い勝手の良さ”等など、色々なお喜びの声を聞き、注文住宅担当として大変喜ばしいことでした。
↓その時いただいた焼きたてパンです。

美味しそうですね〜!焼きたてパンの良い香りが漂ってきそうです・・・
拘って造られたキッチンの使い勝手が良くて、本当に良かったです。皆さんも自分だけの拘りのマイホームを「アライエの注文住宅」で実現させませんか?
投稿者:O課長at 19:13
| 注文住宅